障がいのある子どもとそのご家族が充実した余暇を過ごせるように、みんなが一緒になって楽しめるイベントを開催しています。
障がいのある子どもが放課後や土曜日、夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスを提供しています。日常生活における基本動作を習得し、集団生活に適応できるよう、子どもたち一人ひとりの特性に合わせた療育を行っています。 個別の学習では宿題・プリント・制作・作業・SST(ソーシャルスキルトレーニング)など一人ひとりに合わせた課題学習を、集団活動では広いスペースを利用して、ゲーム・サーキット・リトミック・音楽活動などや公園や買物やイベントへの参加など、たくさんの療育プ ログラムを用意しています。 ぷちとまとでの生活を通して子どもたちの自尊感情が育つようにと願い、いろいろ工夫を重ねています。
相談支援事業所は、障がい者・障がい児・そのご家族とサービス事業所とのかけ橋です。ご本人やご家族の要望をうかがい、各種サービスを紹介し、必要に応じて連絡調整を行います。ご本人の気持ちに寄り添いながら「その人らしい生活」を支援するために、必要に応じていろいろなサービスをご提案します。
保護者の方々が主体となって、保護者の会(別称:ママとまと)を開催しています。気楽な雰囲気の中でハンドメイドやおしゃべりを楽しんだり、子育ての不安や悩みを共有したりしながら保護者同士の交流を深めています。開催当日は、ご都合に合わせてどの時間帯からでも参加できます。